そして「たけしの万物創世記」や「特命リサーチ」等のTVで取り上げられ、注目されている媚薬・催淫剤として「フェロモン系媚薬」があります目隠しをした女性がある特定の男性を選んでしまうという実験で話題となったアレです。
動物のフェロモンは異性を引き付けるという事で、媚薬・催淫効果があると言われてました。
ただ、ヒトからフェロモン物質が科学的に抽出されたのはごく最近のことです。
1991年パリで行われた『哺乳類のフェロモン研究における最近の進展』と言うシンポジウムで取り上げられ、一躍注目を浴びることになりました。
『ワキガ』の匂いに媚薬成分が含まれている事は知られています。
それとは別に匂わないフェロモンがあり、それを鼻の中にある鋤鼻器官(ジョビキカン)と言うところで感知する事で催淫効果(シタクナル効果)が生まれると言うものです。
ただ、これには一つの大きな問題もありました。
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